ホンダエンジニアリング 山浦様推薦文 | 生産技術に関わる一連の業務を体系的に学べたことは非常に有益でした

ホンダエンジニアリング(株) パワートレイン生産技術部 山浦 祐紀 氏 (CPEホルダー)
ホンダエンジニアリング(株)
パワートレイン生産技術部
山浦 祐紀 氏
(CPEホルダー)

現在の自動車産業はグローバル化が進み、同じ品質のものをいかに世界各拠点で短期間のうちに立上げ、安定生産を維持するかというところに難しさがあります。当然、生産技術の分野は多岐に渡りますが、今までは担当してきた領域での経験や周辺知識の積み重ねにとどまっており、生産技術を断片的にしか捉えていませんでした。

今回のCPE受験にあたり、生産技術者マネジメントガイドを通して、[生産技術]=[製品企画~量産計画、準備立上げ~量産維持、改善+その周辺知識]といった一連の流れを体系的に把握できたことは非常に有益でした。

さらに、試験結果は分野別の正答率(コスト管理、品質管理、サプライチェーンマネジメント等)も分かるので、生産技術者としての自分の強み弱みを客観的に把握することができ、後のスキルアップに大変参考になるデータです。

これにより、現在の業務である生産設備開発プロジェクトリーダーとして、いかに製品の価値を高めるか(Value Engineering)を広い視野で取組めるようになりました。また、生産技術を体系的に理解することで、領域を超えたマネジメントイメージを持てるようになったと思います。

CPEの取得は、全ての生産技術者にとって自己の役割を認識し、業務を俯瞰できるスキルを身につけるのに有益な経験であると言えます。

私としては、これをリーダーの立場でOJTでの人材育成に活かし組織のレベルアップをはかりながら、上位資格であるCPE-MEにもチャレンジすることで、さらなるステップアップを目指していきたいと思います。

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