NECインタビューその1|生産技術者の共通理解が産まれたのが大きい

(聞き手:CPE事務局 安部武一郎)

共通理解が生まれたことが大きい

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安部:
まずは、久保田さんの現在のお立場や業務についておうかがいしたいと思います。 生産技術業務には何年くらい携わっていらっしゃいますか?

久保田:
入社以来、25年以上ですね。現在は、グループ生産技術のセンターとして先行生産技術開発と生産技術基盤整備を担っています。

安部:
なるほど。久保田さんはNECにおけるCPE受験者の派遣責任者というお立場ですが、今回は受験もしていただいています。受験のきっかけをお聞かせください。

久保田:
まずテキストを見て、我々の業務に役に立つと直感しました。ちょうど生産技術マネジメント人材育成の進め方を考えていたので、まず自分で確認して良ければグループ全体に本気で進めたいなと。
あと、知らない知識も吸収できれば良いなという思いもありましたね。

安部:
受験者を派遣するお立場で、検証するために受験されたということですね。
受験して見事合格されたわけですが、その後実際に何か役に立ったという実感はありましたか?

久保田:
役に立った実感ですか。それは非常にあります。役に立ってますよ。

安部:
例えばどんな場面でしょうか?

久保田:
例えば、部下に何か業務上の指示を出す時に、アウトプットとして生産技術者マネジメントガイドにある内容が期待できる。ここを読んだら書いてあるから・・・と言って指示もできますね。
共通理解のスピードが上がりますし、当部の生産技術者には全員に受験してもらうことにしました。

安部:
なるほど、そういう使い方があったんですね。

久保田:
当社のCPE合格者にアンケートで感想を聞いてみたんですが、「管理職には必須の資格」とか「生産技術部門の者は全員受験した方が良い」といった回答が見られました。もちろん「知識が得られて良かった」という声もありました。

安部:
それは非常にうれしいですね。

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