NECインタビューその9|CPEが受け入れられる理由とは?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

CPEが受け入れられる理由とは?

中川
確かに、HPの模擬問題は5問しか入っていません。
小田さんはいかがでしょうか。

小田
この部分を間違えたから、そこをもう少し勉強しなければならない、というフィードバックが欲しいな、というのが希望ですね。
六角形のレーダーチャートで正解率が出ていたのですが、間違えた問題に対して、ここの考えが間違っていたというところまでがわからないのです。

問題流出の可能性もあるので難しいかもしれませんが、検討していただければありがたいです。

中川
ありがとうございます。
ご意見に関しては、事務局内で対応させていただきたいと思います。

貴社からはものづくり統括本部、グループ会社を含めてCPEをかなり活用していただいているのですが、なぜNECさんがCPEを使っているのか、何を求めてCPEを使っているのか、お2人の想像で構いませんのでお聞かせください。

吉田
私はやはり、生産技術で共通した言語が少ないからだと思っています。

言葉を合わせるためには、NECの内部だけでは難しいです。
必ずどこかの事業部の言葉に寄ってしまいますから、ある意味中立な第3者から提供されないとNEC全社でも納得感は得られないと思います。

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