NECネットワークプロダクツインタビューその4|どのようにCPE資格の受験勉強をしたのか?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

どのようにCPE資格の受験勉強をしたのか?

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中川
CPE資格を知り、資格試験を受けるまでの間に新田さんがやりにくかったことや障壁になったことはありましたか。

新田
やはり資格試験ですから、きちんと勉強しなければなりません。
業務も忙しいため、時間の確保が最大の課題だったように思います。

きちんと勉強しておかないと難しいという印象を持ちましたからね。

中川
新田さんが勉強を始められたのは何カ月ぐらい前からですか。

新田
1カ月ほど前だったと思います。
計画的に毎日1時間ずつ勉強時間を取りました。
それと土曜日、日曜日はまとまった時間を勉強に充てましたので、累積の勉強時間はだいたい50時間ほどになるでしょうか。

中川
勉強の方法はどのようにされていましたか。

新田
付箋紙をマネジメントガイドに付けながら読み進めて、分からない部分があればすぐに検索できるようにして勉強していました。
また、既に受験された先輩方からCPE試験の傾向と対策もうかがいましたが、かなり参考にしましたね。

中川
その傾向と対策はどのようなものなのでしょうか。

新田
私たちが受験すると決まったときに、先輩からオリエンテーションのように、心構えや勉強法のアドバイスを受けました。
そのときに、きれいなものにまとまったものではありませんが、先に受験した方々から資料をいただきまして、そこに私も付け足す形で勉強していきました。

また、何回か受験した人はいくつかの問題を記憶していますよね。
その中で記憶に残っている部分をいくつか教えてもらいました。

中川
付箋を貼りながらの勉強法についてもう少し詳しく教えてください。

新田
マネジメントガイドの中の大事なキーワードに印を付けていきました。

試験中には図形や図表の問題も結構あります。
表を丸暗記するのはなかなか辛いですが、図や表の中にどういった語句が入るか、総合的に分かっていないとだめだと思いますので、そういう部分もチェックを入れるようにしておきました。

範囲が広いという印象を持ちましたから、改めて参照したいと考えたとき、いちいちめくって探すより、付箋を貼っておいた方が早いでしょう。

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