日本信号インタビューその2|初めてCPE資格を知った時の印象とは?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

初めてCPE資格を知った時の印象とは?

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中川
小浦様がCPE資格をお知りになったきっかけを教えてください。

小浦
生産部生産技術グループの活動方針としてCPE資格の取得が挙げられていましたので、そこで初めて知りました。

中川
最初にCPEの話を聞かれた時に、どのような印象を持たれましたか。

小浦
私は、昨年の10月に、資材部から生産部の受入検査係に異動となりましたので、それまでは生産技術部門と直接関わったことがありませんでした。
ですので、自分が果たしてCPEを受験できるレベルなのか、受験して受かるのか、といったところが正直不安でした。

中川
生産技術部門とは少し離れた業務に携わっておられたけれども、CPEのメンバーに選ばれたのですね。
御社ではCPE受験のための選定基準などはあったのでしょうか。

小浦
そうですね。
部署内の担当には技術係と受入検査係がありますが、大きなくくりでは、どちらも生産技術グループという部門に属しております。
そこで将来的なスキルアップを考えた時、CPEの試験範囲の知識が必ず必要になるのではないかということで、私が受験を勧められたのではないかと思います。

中川
広い意味で捉えれば、受入検査も生産技術に含まれるというわけですね。

小浦
生産技術の中の一部ということですね。

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