日本信号インタビューその4|対策セミナーの上手な活用方法とは?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

対策セミナーの上手な活用方法とは?

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中川
試験までにはどれぐらいの時間、勉強されましたか。

小浦
試験までの2ヶ月間、土曜日と日曜日は勉強の時間にあてましたので、トータルすると80時間ぐらいは勉強したと思います。

中川
1日に1時間ぐらいのペースで学習されたということですね。
どのような方法で勉強されたのでしょうか。

小浦
ひたすらテキストを読みました。
学生の時にやったように、テキストの中で重要だと思う部分にアンダーラインを引き、それを一生懸命覚えるということを繰り返しやりましたね。

また、1月の試験期には弊社からは5名が受験させていただいたのですが、その中の2名が、日本能率協会さんが主催されたCPE事前対策セミナーに参加させていただきました。

そのうちの1名が私だったのですけれども。

中川
CPE事前対策セミナーはいかがでしたか。
参考になる部分はありましたでしょうか。

小浦

対策セミナーではポイントとなる部分を教えていただきましたので、とても役に立ちました。
私の感覚になってしまうのですが、セミナーの内容の半分以上が試験で出題されたように思います。

中川
勤務時間が終わった後などにも、皆さんで集まって勉強などはされたのでしょうか。

小浦
対策セミナーで教えてもらった内容や、ポイントになるところなどはメンバーには伝えましたけれども、個別に講師になる人間がいなかったこともあり、勉強は各個人で行っていましたね。

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