オリンパスインタビューその1|CPE受講の切っ掛けとなった危機感とは?

(聞き手:CPE事務局 安部武一郎)

動機は危機感から

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安部:
川名さんは、現在どのような業務をされているんですか?

川名:
今年4月に設置された生産現場の改善と、技術革新を統括する”ものづくり革新センター”という組織に籍を置いて業務を行っています。

安部:
CPEはどのようなきっかけで知ったのでしょうか?

川名:
部長に紹介されたんです。「こんな試験があるからうけてみたら?」といった感じでした。

安部:
CPEを知って、ご自分の意思で受験しようと決めたのですか?
それとも会社の推薦でということだったのでしょうか?

川名:
自分の意思でした。
今回インタビューをお受けするにあたって、受験のきっかけをあらためて思い出してみたんです。
当時、サブプライムローン問題、リーマンショック、世界同時不況が急速に我々の業績に影響を与え始めていていたんですね。
自分たちが日々、一生懸命仕事をしていることと関係ないところで起きたことに巻き込まれたということに、理不尽さを感じたと同時に、強い危機感を感じてたんです。

安部:
そういう話をしていた人が他にもいたんですか?

川名:
同僚と私の二人が中心になって、仲間数人ですね。皆、それぞれに小さな危機感を持っていたと思います。

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