オリンパスインタビューその2|合格の決め手となった勉強会とは?

(聞き手:CPE事務局 安部武一郎)

勉強のやり方

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安部:
その仲間とは、どのような学びや勉強をしていたんですか?

川名:
「何をやろうか」と話しあっていて、実際は勉強会は始まっていませんでした。
決まらないまま少し時間がたったところにCPEの紹介を受けて、これだと思って飛びついた感じでした。

安部:
具体的には、どんな風に進めたんですか?

川名:
今回は2人でCPE取得に向けて勉強を進めてきました。
試験までの2ヶ月間、週に2回、3時間から4時間くらいの時間を、定時後に集まってCPE勉強会の時間に充てました。試験まで50〜60時間くらい勉強したことになりますね。
各自でCPEのテキストを分担して、一章づつ読んできて、読んでも簡単には理解できないので、それを話し合って理解するということを続けました。
また、その内容を具体的にオリンパスにあてはめるとどういうことになるのか、ということも話合いました。

安部:
仲間がいたということは勉強を続けるうえで大きかったのでしょうか?

川名:
そうですね。仲間がいたから、討議しながら理解がすすんだので、濃い勉強ができたと思います。
それから危機感ですね。危機感を共有していたという土台があったことが大きかったと思います。

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