リンナイインタビューその1|CPE試験を知ったきっかけとは?

リンナイ株式会社 生産技術部 商品技術開発室 商品技術課 主事 原田太樹様に、2017年11月期CPE-ME資格試験最高得点者としてインタビューしました。

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 横田)

CPE試験を知ったきっかけとは?

rinnai_img01横田
本日は2017年11月期試験にてCPE-ME試験に最高得点にて合格されました、リンナイ株式会社 生産技術部 商品技術開発室 商品技術課 主事 原田大樹様を訪問しております。誠におめでとうございます。

原田
有難うございます。まさか最高得点とは思っていませんでした(笑)。

横田
御社においてCPE試験はどのように位置づけされているのでしょうか。

原田
私が知る限り、社内でCPEを知る人はいませんでした。
過去の試験の実績に当社の名前がありましたから、誰かが受験したのでしょうが、その存在も社内で知られていませんでした。

横田
それでは原田様が自主的にCPEを知ってご受検いただいたのですね。
どのようなきっかけでお知りになったのでしょうか。

原田
以前は加工技術や生産設計を担当する部署にいました。
そこでは個別最適を目指すことが業務の中心でしたが、1年前に今の生産技術部 商品技術に異動し、今まで以上に開発、工場、購買等の他部門と生産技術部をつなぐ、新製品の旗振りの役割を担うことになりました。

各部門を見て連携しながら、全体の最適化を図ることが課せられたのです。
そこで改めて生産技術部の役割、あるべき姿がどうなのかを1度勉強したいと考え、いろいろと探している中でヒットしたのがCPEでした。
受験は部署異動がきっかけだったといえます。

横田
原田様は生産技術のお仕事を担当されるのは1年目ということでしょうか。

原田
私は入社して12年になりますが、部でいうならずっと生産技術部です。
部署も商品技術開発室ということには変わりません。

商品技術開発室にはいくつかの課が設けられています。
私が最初に配属されたのが加工技術開発課で、その後配属されたのが生産設計課です。
より開発に近くなった部署で、全体の最適化を図っているわけです。

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