トヨタ自動車 戸高様 インタビューその6|CPE受験を通じて、どのようなことが学べるのか?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

CPE受験を通じて、どのようなことが学べるのか?

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中川:
実際に受けてみた感想やご意見があれば教えてください。

戸高:
自分の経験則ではなく、生産技術の分野に関して、あらためて理論として学べた点が良かったと思います。
経験則だと若干誤解していたり、あいまいなまま身につけていたりすることが、ときどきあります。

それを理論立てて理解することができました。

例えば、セル生産、機械加工の部分でのタイムチャートですとか、機械加工と組み立て加工の違いなどですね。

自分はプレスしか経験していませんから、組み立てや機械のタイムチャートを学ぶことができたのは、なかなか良かったと感じました。

また、似たような表現がいくつかの単元で、視点を変えて出てきました。

学びが浅いときは、それぞれの表現のニュアンスの違いなどが分からない為、何度も読み返さないと分かりません。
そういう曖昧な部分を系統立て、理論立てて学ぶことができました。

中川:
ご自身の業務だけでは学びきれないところを、CPEの勉強によって埋めることができたという事ですね。

戸高:
私は今年、車両工機部というところに移り、これまでのプレス生産技術の領域から金型の製造ということで現場により近い業務を担当するようになりました。

これまでは、どちらかというと部品の品質や歩留まり、調達、あとは海外工場の生産技術、生産プロセス設計などが、関係する項目でした。

でも、より生産現場に近くなったので、関係する項目も増え、そこは本当に参考になりました。

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