トヨタ自動車 戸高様 インタビューその8|CPEで学んだことを活かすためのステージとは?

(聞き手:日本能率協会 CPE事務局 中川雅志)

CPEで学んだことを活かすためのステージとは?

toyota8

中川:
通算の勉強時間としてはどれくらいになりますか。

戸高:
多い日だと1日3時間ぐらい勉強しましたが、2カ月というスパンで考えて平均すると、恐らく1日1時間くらいかと思います。
毎日できるわけではありませんしね。

中川:
そうすると、60時間ぐらいでしょうか。
2カ月で60日ですから。

戸高:
そんなものかな。
もうちょっと時間をかけているかもしれません。

結構、私は真面目な努力家タイプですから、80から100時間ぐらいは恐らく、やっていますよ。

中川:
昨日、NECプラットフォームズの寺田さんにお聞きした時にも、それくらい勉強したようにおっしゃっていました。

戸高:
何回もやるテストではありませんから、どこまでやって何点ぐらい取ったら合格できるというさじ加減が、分かりませんでした。

どれくらいやったら合格できるのかも不明でしたので、不安になって勉強しました。
もしかしたら、もう少し勉強時間が短くても合格したかもしれません。

中川:
どこまで勉強したら合格できるのかは、受験生の永遠のテーマですね。

最後の質問になりますが、これからCPEを受ける方に応援のメッセージをぜひお願いします。

戸高:
最初の動機がどうであれ、やり始めると勉強になります。
CPEのように系統立てて勉強すると、実は自身に偏った知識しかないことがよく分かります。

ですが、今後、CPEで得た幅広い知識をどこまで業務に生かせるかというと、担当者ベースでは活用できる機会は少ないと思います。
マネージャーとしてマネジメントをするところまで行くと、CPEで学んだ知識は参考になることが多く、活用できる場面が増えると思います。

書いてあることはすべて無駄にはなりません。

生産技術者としてやっていくために、知らなければならないことが多くある、ということに気づかせてくれるのではないでしょうか。

やるからにはぜひ、しっかり内容を読み込んでほしいと思います。

中川:
本日は良い言葉をいただきました。
ありがとうございました。

戸高:
ありがとうございました。

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